松江市の新築相談窓口!住まいの夢を叶えるための第一歩
1. 相談無料で家づくりの不安を解消
- ライフプランニングを通じて、お子様の教育費や老後資金を考慮した住宅購入が可能
-
将来の出費に備えるための資金作りをアドバイス
- 住宅ローンや資金計画の詳細なシミュレーションに基づく安心の家づくり
-
人生の三大資金を把握して、将来いつお金が必要になるかアドバイス
-
資金計画の専門家による無料相談で、不安や疑問を解消
2. ライフプランニングの住宅購入の関係
夢の住まいを手に入れるための戦略
-
Point 01
ライフプランニングとはライフプランニングは、あなたとご家族の未来を見据えた計画を立てることです。住まいの夢を実現するためには、まずは自身のライフスタイルや価値観を明確にし、それに基づいた住まいの選択肢を整理することが大切です。
-
Point 02
住宅購入とライフプランの結びつき住宅購入は、ライフプランに大きく影響します。お家は人生を充実させるための道具です。お家を取得することで資金的に窮屈な生活になっては本末転倒です。適切なローン設定や資金計画を行うことで、安心して家づくりに取り組むことができます。
-
Point 03
プロのサポートを受けるメリット住宅購入においては、専門家のサポートを受けることが非常に効果的です。住宅は住宅屋さん、家具は家具屋さんといったように、住宅を取得するためのお金のことは、金融機関や住宅屋さんのFPではなく、中立のFPに相談することが大切です。
3. ライフプランニングとは
ライフプランニングは、「住宅を取得する=住宅ローンを借りる」ために、あなたとご家族の将来にかかるであろうお金を予想することです。
一般的に収入は段階的に増加します。また、支出も子供の成長や収入の増加とともに増えるのが一般的です。将来の収入や生活費を踏まえて、将来の貯蓄額と借入残高を予想します。
「そんなの、その通りになる訳ない!」と感じると思いますが、そうなんです。
その通りにはなりません。では、何のために行うのでしょう?
①人生のどの時期が資金的に楽な時期なのか把握する
ライフプランを行った金額と実際の収支がピッタリ一致することは極めて稀ですが、「貯金ができる時期」とか「お金が減る時期」など大きなトレンドは外れません。
資金的に今が楽な時期という方、今は大変だけど退職前に余裕ができる方など人によって資金に余裕ができる時期が異なります。この時期を把握しておくことで、住宅ローンをどのくらいの期間で設定するのか分かるようになります。
今が比較的楽な時期の方は住宅ローンの期間を短く、退職前に多くお金が残る方は期間を長く設定することで無理なく返済ができる金額が算出できます。
②将来かかるであろう大きなお金を把握する
人生の三大資金と言って、特に大きくかかるお金があります。「住宅」「教育」「老後」です。
子供一人にかける教育費は大学まで進学すると公立や私学の違いで800万円〜2,000万円と大きく異なります。医歯薬学系に進学するとさらにかかる場合もあります。
この費用はある程度踏まえて貯蓄を行っておく必要があります。
また、老後2,000万円問題というのがありましたが、2,000万円必要かどうかは別にして老後は資金を増やすことが難しくなるので資金を確保しておく必要があります。老後の資金作りを踏まえて住宅ローンの金額設定を行います。
この他にも、車の購入や住宅の修繕、家電の更新などまとめてお金が必要なタイミングがあります。
こういった支出がどのタイミングでいくらくらい必要なのか事前に把握しておくことがライフプランニングの目的です。
4.住宅購入とライフプランニングの結びつき
お家を建てるにあたって、どんな生活がしたいのかイメージがあると思います。
「子どもたちとリビングで一緒に遊ぶ光景」「休日には読書でリラックスする光景」「友達や家族を呼んでみんなで話をしている光景」・・・人によっていろんな将来の光景が広がっていると思います。
お家は、そんなイメージを実現し、生活を豊かにするための『道具』です。
道具にお金をかけすぎて将来の生活が窮屈になってしまっては本末転倒です。
かといって、手が届くのに無闇な予算削減によって手に入れられなくなってももったいない。
せっかく数千万円をかけて手に入れるものなので、過度な妥協は後悔につながります。
そんな丁度いい金額を把握するためにライフプランニングは必要です。
住宅購入は人生の三大資金の一つと言われます。
一般的に住宅は長い住宅ローンで支払います。そのため、その他の三大資金を考慮しておくことは必要です。
【三大資金】
①住宅
島根県で住宅新築にかける資金の平均は、約3,881万円(2022年日本政策金融公庫調べ)です。
これは「土地は持っていて建物だけ取得する方」「土地も取得する方」すべての平均です。
土地も取得される方だけの平均は約4,100万円となっています。
②教育
幼稚園から大学まで全て公立に通った場合、お子様一人当たり約800万円(塾や習い事などを含む、文部科学省調査)、全て私立に通った場合約2,300万円(塾や習い事などを含む、文部科学省調査)が平均です。このうち、約半分が大学進学時期にかかる費用と言われます。住宅新築にあたっては、大学進学時期の資金を用意することを踏まえて住宅ローンの金額を設定する必要があります。
③老後
2019年に老後金融資産が2,000万円不足するとされる「老後2000万円問題」が報道されました。
実際に2000万円不足するかどうかは別にして、老後は資金を増やすことが困難になります。豊かな老後を送るためには一定の貯蓄が必要です。
家計調査によると65歳以上の無職世帯の平均生活費は月に24万円です。現在の年金制度が維持される限り、夫婦共働きで受け取る年金で何とかなる金額です。どの時期にどの程度備えるか、事前に検討した上で住宅ローンの金額を設定する必要があります。
その他、生活費も一般的に子供の成長に応じて増加していきます。
逆に収入も徐々に増加していくのが一般的です。
住宅新築にあたって、そういった収入や支出の推移をあらかじめ大雑把に把握しておいて、将来のイベント(教育費や老後、車の購入など)のために毎月どの程度備えておけばいいか考慮しておくことで、無理のない住宅ローンの返済額の算出にとても役に立ちます。
5. プロのサポートを受けるメリット
住宅を建てる時には住宅屋さんに相談し、家具は家具屋さんに相談します。
その道のプロに相談することが安心につながります。
そういう意味でお金のプロはFP(ファイナンシャル・プランナー)です。ただし、FPにも色々ありますので注意が必要です。
①住宅会社に紹介してもらうFP
住宅会社内または住宅会社に紹介してもらうFPは、一般的に住宅新築に関する知識が豊富で、修繕の必要性や住宅の予算をコントロールすることに長けています。
「資金的に大丈夫!」と住宅購入にあたっての背中を押すことが役割と言われることもあるので、内容を鵜呑みにすることなく、一度ご自身で見返してみることが必要です。
②保険会社のFP
老後の資金を見積もったり、その資金の作り方に長けています。
最終的に保険を売ることが目的のため、プランニング自体が老後や万が一の保障に偏ることがあります。保険に入ることを前提に考える場合にはピッタリなプランニングをしてくれますが、過度な保険の加入にならないよう注意が必要です。
③銀行や証券会社のFP
資産形成が主な目的です。資産を作っていくための商品を自社で保有しているので、金融商品を踏まえた具体的なプランの作成が得意です。金融商品の販売が前提になるので、住宅に対する予算の確保が後回しにならないよう貯蓄の額をご自身で判断することが必要です。
④独立系FP
お客様からの報酬や広告費など、保険や金融商品、住宅の販売を前提とせず別途収入源を持っているので公平なプランニングが期待できます。お客様それぞれの事情に応じたプランニングが可能です。
一方で、有料での対応の場合、ライフプランをするためにどの程度のお金がかかるか確認が必要です。
住宅を新築する際には、できれば独立系FPで相談されることをお勧めします。
一生に一度の大きな買い物ですので、住宅購入のため公平に相談に乗ってもらえる相手を選ぶことが大切です。
4. まずは気軽に相談してみませんか?
住宅購入やライフプランニングに関して悩んでいる方は多くいらっしゃいます。例えば、住宅ローンの返済が本当に可能なのか、子どもが成長した時の教育費はどうなるのかなど、さまざまな疑問が浮かぶことでしょう。私たちは、そんなあなたの不安を解消し、理想の住まいを実現するためのサポートを行っています。
IEKAKEでは20社を超える住宅会社からの広告料で運営することで、お客様から料金をいただくことなく、かつ公平にお客様に寄り添ったライフプランが提供できる体制を整えています。IEKAKEが提携する住宅会社もご紹介します。
IEKAKEのサービスを利用することで、住宅会社の選定や住宅購入にまつわるお金の課題を解決することができます。お客様のご要望や生活スタイルをしっかりと把握し、お客様に最適なプランを提案することが私たちの使命です。特に、住宅ローンや土地購入に関するアドバイスは、経験豊富なスタッフがじっくりとお話を伺いながら進めていきます。
住宅購入をサポートするための様々な情報や資料をご用意しています。お客様の住まいの夢を一歩ずつ安心して進めていただけるよう全力でサポートさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Contact
お問い合わせ
Instagram
インスタグラム
インスタグラム
Related
関連記事
Related
関連記事
-
2024.08.08住宅展示場を再現 | 島根県松江の新築ならIEKAKE
-
2024.08.08松江 | 新築について
-
2024.09.09住宅ローンの返済額を計画する重要要素を徹底解説!
-
2024.09.15住宅ローン減税を賢く活用しよう!
-
2024.11.10理想の住まいを最短で実現する!
-
2024.08.08戸建ての建設 | 島根県松江の新築ならIEKAKE
-
2024.08.08断熱で省エネ | 島根県松江の新築ならIEKAKE
-
2024.08.08土地探しもお手伝い | 島根県松江の新築ならIEKAKE
-
2024.08.08注文住宅の魅力 | 島根県松江の新築ならIEKAKE
-
2024.08.08相談しやすい雰囲気 | 島根県松江の新築ならIEKAKE
-
2024.08.08比較をサポート | 島根県松江の新築ならIEKAKE
-
2024.08.08ローンの設定 | 島根県松江の新築ならIEKAKE
-
2024.08.23ライフプランに寄り添う家づくりなら|島根県松江の新築ならIEKAKE
-
2024.09.14家族の笑顔が溢れる戸建住宅ライフを始めよう